てんやわんや、、、。 (2007.9.10)
ったく~!なんでこんな事になるのよ~。てなもんで、昨日購入の録音機をテストしようとシェイクスピアの講座に持ち込み、 いざ録音という段階になって突然この機会が喋った!「ただいまファイルがナントカカントカじょうたいになりました。」だって!びっくり、 したのは私だけでなく、その辺の受講生達だ。お願いよ~、こんなとこで喋んないでよ~。と内心叫びながら慌てて外へ。しかし、 この喋る機会を黙らせることはとうとう出来なかった!ふ~。
結局本日は使わずじまい。やれやれ。
このあとの昼食会で、私は「リア王」の総括をさせて頂いた。こんなことを許して下さる先生始め、参加者達の寛大さに感謝だ。
自分の意見では、とどのつまりが、リア王は、「受容」という事が出来ない人物で、その人物の生涯を描くことで、 シェイクスピアが全ての作品を通してのテーマ「受容」とはどういう事かを、示した作品ではないかと、私は思ったのだ。 そしてリアに究極の形での「死」を与えたのではないか?即ち、コーディーリアの死を含む、全ての物への絶望、がそれだ。「受容」 出来ない人は、「悶絶死」あるいは、「狂い死に」しかない。
その後のシャンソン教室では、次回の老人ホーム慰問が話題だったが、中心的人物が不参加かも知れないというので、大騒動に。 このお方、今回のオペラでも重要なポジションで出て貰う。なにしろ舞台慣れしているし、これ以上ない役者だ! 今回も岸壁の母を熱唱してくれるはずだったのに~。どうなるかなあ~?心配。
教室の生徒さんで最近ちぇちに」入ってくれた人が自転車なので、ご自宅まで迎えに行き、練習会場までお連れすると約束して、 あたしゃ喫茶店に駆け込み、必死で台本とにらめっこだ。大まかなことは付けていても、細かいことはこれからだ。 アイスコーヒーのLサイズを頼んで、約2時間集中して考える。これはケッコウ行けたなあ。
でもって、本日一番きついのが最後。ちぇち練は立ち稽古に入っているが、大勢を動かすのはホントに疲れる。 しかも今日は衣装をいじくった。でっかい衣装を一人一人チェック。まあ友人Yが、駆けつけてくれて一緒にやってくれたので、随分助かったが、 、、。まだこれからが大変なんだ、、、。
間あいだでは、次々とFMのスケジュールやらなんやらが入ってくる。最後のトドメの電話は娘婿どのからで、 いよいよ明日ごとうちゃ~く!なのら。久しぶりに一緒に遊ぶとするか!彼の来訪にかこつけて美味しい物を食べられそうではあるなあ~。 しかし、このままだと、孫べえの顔を拝みにも行けなくなりそうで、明日一緒に見にいくことにした。おばばもお連れせねば~って、 ホントに出来るんかいなあ~?又しても時間との闘いだ。
今、メンバーのMさんに用事を思いついて電話したのに、相手が出た途端何の用件だったかが、どうしても思い出せない! こりゃあ重症だ!








