心底疲れた。 (2007.9. 2)
完全に元の生活に逆戻りだ。朝は、今度老人ホームの慰問に行くことになり、そこの責任者と詳しく打ち合わせをする。 色々と施設の方には悩みがあるようだ。色んなイベントを企画しても余り老人達が乗ってくれないとか、地域密着型を目指しても、 なかなかそこに受け入れられないとか、、、。お役に立てることは、これからもさせて頂くとお返事して、しかし、初めての体験がどうなるか、、 、、それによるカモ知れないと、心の中では心配だ。
その方のご厚意でお昼を長尾の道の駅にある「豚肉専門レストラン」で頂く。色々と健康にも良いらしいこの食材を豊富に提供していて、 お値段もお安いのは魅力だ。美味しく頂いて帰ろうとすると、順番を待っている人の中に中学の同級生が!奥様とご子息を伴っていて、 時ならぬ自己紹介と相成る。県外の人が何故?といぶかる私に、「母が老人ホームに入りまして、、、」と説明してくれる。そうなんだ、 老人問題がいよいよ身近になってきているのだ。
いやはや何処で誰に会うか分からないものだ。
実は夕べ会長レッスンの後、数人で夕食を一緒にしたときのこと。妙に美味しいサツマイモの天ぷらが出て、 会長もいたくお気に入りでお代わりをしたのだった。と言う訳で、この道の駅のお店では思わずサツマイモを二袋も買ってしまった。多分、 きっと、その一部は観葉植物に変身するんだろうに~。
帰宅してからは、ラオスのレポートを仕上げなくてはならない。この日記を犠牲にして、夕べはその原稿を必死で作っていたのだった。 が、たった1500字に納めるには余りに色んな体験をしてきたので、収まりきらないのだ。なんとか仕上げて送ったが、 書いた物を読み返しても止めどなく直したい欲求が湧く。ここらで諦めようと、送ったには送ったが、、、。
合間合間で高速バスのチケットを取り、ホテルを予約し、地図を調べ、美術館の大体を呑みこんだつもり。これで明日、 友人が迎えに来る車に乗れば良いだけだ。、、の筈だ。
今日は孫べえの前髪を切りに、嫁りんの実家へと出かけたが、予定の行事を全て終えてからだったので、着いたら7時を回っていた。 しかし、行った甲斐があって、玄関から車の方を見て、「み~った~ん?」と何度も声をかけてくる。近寄ればすぐ「だっこ」だ。 どうもみっちゃんはお外へ連れて出てくれる人になっちゃってるようで、しきりに外出をせがむのだ。抱きかかえて外へ出れば、 もうすっかり日が暮れている。今日は星の存在を教えてあげたが、さあ、覚えているか? 無事カットを終えて帰ろうとするとどうしてもこちらを向かず、バイバイもしない。しつこく大人達に「なっちゃん、バイバイは?」 と催促されても、結局は後ろ向きのまま私の顔を見ようとせずに、手だけをかろうじてバイバイしている。 子供心に別れというのは辛いものらしい。
帰りにジャスコに寄ってお刺身など購入、とっとと帰ったが、人間疲れすぎているとろくな事にならない。レジで、 「買い物袋不要の方はこのカードをカゴに入れて下さい。」というのを読んで、ぼんやりと、「あ、そうだ、 今日は大きなエコバッグを持っているからこれ扱いだ」と考え、そのカードをカゴに入れた。当然袋はくれない。ところが、今日に限って、 「小豆島そうめん」1箱。「痩健美茶」2リットル2本。ダイエットビール6本。を買ってしまっていたのだ。しかも、 それをそのエコバッグに考えもなく入れてしまった!当然のことに、そのバッグは持ち手が取れてしまった。がっくり!! 結局は両手でその重たい荷物を抱えながらとぼとぼと車まで歩く羽目に。これでどどど~っと疲れがピークに!
帰る道々もの凄く眠くなって、どうしようかと思いながら運転したが、危うく反対車線に飛び出すところだった。ったく、 疲れ切っている。ホントに持続力が無くなってきているのを感じる。
明日のバスは爆睡だろうなあ~。








