ちぇちぃりぁ

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みっちゃん日記

孫って良いなあ~。 (2007.8.31)

 念願の孫べえを抱っこする感触を久しぶりに味わった。さすがに全然しけなくなった。(しけるって方言だろうか?) この子に受ける遊びを会得したおみっちゃんではあるが、これが、なんともまあ疲れるんだなあ~。我が家の隣の小川に水が豊富に流れていて、 そこに被さるように生えている草木の葉っぱをちぎっては流すという遊びだ。それを追っかけては競争したり、 ちぎっては投げちぎっては投げを繰り返し、飽きると言うことがない。川に落ちないように服の一部をしっかり握り、 腰をかがめての作業は大いに疲れた!しか~し、そのせいかどうか、遂に我が名をしっかりと口にするようになった!帰りを送っていくとき、 後ろの席から運転席に近付いて、「みったん?、みったん?」と繰り返す。いやん、可愛いではないの!?

 この年頃の子供って、もの凄い記憶力だ。ラオスに行く前だから2週間以上前に、その小川に流れているものを、「水」と教えたら、 「みず、いく、みず、いく」とそこへ連れて行けと言うのだ。今のところ単語が多く、外人と話しているようではあるが、 その内繋がっていくんだろう。もっと一緒にいて、成長を見守りたいという欲求が湧くなあ~。

 

 カルチャーに遅れるので、孫べえとその母親を途中まで送って行き、急ぎ教室に駆けつける。そこが終わればFMだ。 今日はイングリッシュガーデンのオーナーと2本分の収録をしたが、なかなかに深いお話が聞けて、さすがと思った。 ガーデニングプランナーになるために一番必要なことは、「人間的幅」なんだそうだ。色んな経験をして思いやりを持った人物にならなければ、 「良い庭」は出来ない、と言われる。確かにそうだろうと思う。この方のオーラというか、何者をも恐れない堂々とした雰囲気は、 生半可な人生経験ではないだろうと思わせる。50歳を過ぎてから始められたというこの事業に、 お子様達が協力者として参画してくれることになったそうだ。ということは、それだけ母としてこの方が素晴らしいと言うことだ。、、、いや~、 身近にもこんなにもステキな女性がいるんだなあ~。

 

 関係ないが、我が夫は、ラオスから帰国して数日後に北海道に飛び、イサムノグチ公園を見て帰り、その足で今度は松山だ! こちらも県出身のK画伯の半生を網羅した美術展だ。なんともかんとも、あまりのお元気に圧倒されている。こりゃあ、 間違いなくあちらさんに死に水を取って貰う羽目になりそうだ!

 こちらも負けじとばかり、月曜日は大阪の美術展プラス小濱妙美嬢のリサイタルだ。休館日だが、その演奏を聴く人のみ見られるらしい。 ついでにあれもこれもと行きたいところだが、、、、、さてどうなることか。友人Kと一緒だから、きっとこれだけでは終わらないだろうなあ~。




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