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みっちゃん日記

伝言ゲームの恐ろしさ。 (2007.8.27)

 一昨日、会長先生が「落ちた」という話しをここに書いたら、読んだ人から色々と間違いを指摘された。落ちたのは夜ではなく、 真っ昼間だったこと。(こっちの方が格好悪いと思うが?)頭からではなく、足から落ちて反転したので結果、頭からになった、とか。 (それがどうしたの?って感じ)おまけの報告もあって、「そこは危ないから引き返しましょう!」 というS嬢の声にも耳を貸さずどんどん行った結果、S嬢の前からいきなり見えなくなった、というのだ。極めつけは、 「恥ずかしいからちぇちのみんなには黙っていてよ!特にあの人の前では(みっちゃんのことらしい)絶対言わないでよ!」とのたもうた、 らしい。ま、その不安は間違いなく的中して、私に知れてしまったお陰でA氏が言うように、「世界に向けて発信した!」事になるかも知れない。 ハハハハ。

 で、も、ご本人を知らない人が読んだら、どんな人か是非会いたいと思うのではないか?12月のオペラに来れば、 きっと会えるでしょう!ってところだ。

 この、伝言ゲームみたいな事の顛末を見ても分かるように、人から人への伝達は、間違うことが多い。ここからが重要!

 本日のオペラの練習時に、みんな、思い思いに記録を取っていたようだが、それを人に伝えるときには、 必ず間違いが起きると思ってた方が良い。出来るだけ正確に、繰り返し微に入り細に渡り、告げることが必要だ。 そして自分だけでなく他の人の記録もチェックする方が良いだろう。勘違いしていることもあるからだ。特にコーラスの人は、「自分の足で立つ」 練習が必要だ。「いつも誰かと一緒」感覚では、オペラは動けない。一人一人がどこまで理解しているかで、その場の空気が完全に変わっていく。

 ま、以前動きを付けたはずのところを、殆どの人が動けなかった今日の最初を考えてみれば、 今後の練習で動きの練習をすることが如何に大切かが分かって貰えたことだろう。こっから先は、お歌はお家で練習だ!練習会場は、 みんなで動く場所なんだということを、しっかり認識して貰いたい。

 

 いよいよ本格的始動だ!




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