短歌のことなど。 (2007.8.10)
旅行のための買い物リストを作る暇さえない。出来るだけあるモノで、しかもあわよくば捨て帰れるものを持って行こうとは思うが、 それらを集めることすら出来てない。娘はなんだかんだと準備してるようなことを言ってくるが、あたしゃそれ以前の問題だ。 子供達の受け入れ準備だけでも大変なんだから。
ああ、その上、帰国した日に短歌を出す必要がある。って、勿論発つ前にでも出せればそれはそれで良いのだろうが、 全く全然さっぱり出来てないから、到底無理。
感動がないと良い歌は生まれない。心が動かないでは、よしんば詠めたとしてもそれを読む人の心を動かすことは出来ないだろう。 そんな駄作ばかり排出して、良いのだろうかという疑心暗鬼はいつものことだ。その都度、師のねばり強い指導でなんとか続いてきてはいるが、 この先どこまで歩いていけるモノやら、、、。
まっいっか。人間いつまで生きられるかなんて事ばかり考えてたら生きられなくなっちまう!足下足下。S先生も仰るように、「焦らず、 ゆっくり、ゆっくり、、、」だなあ。
明日はいよいよ「短歌の記念歌会」だ。司会をせよとのお達しに、かなりびびっているアチクシなのだ!昼食会からだが、 食事が喉を通るかしら?な~んちゃって!








