怪我の功名、その2. (2007.7.31)
夕べは「大掃除」が祟って、この日記どころではなかった。ちぇちの遅い練習が終わって帰宅して、この日記を書く元気も出ず、 即行ベッドの携帯電話をボッチャンしたお陰で、良いことが次々と、、、。
パソコンに入っている方々にメールでお願いをして、新しい携帯にアドレスを入れて貰ったのだが、中には随分とお久しぶりの人も居て、 まるで時ならぬ年賀状のやりとりのような事が起きている。その方々からは、近況を知らせて貰ったり、こちらからも返信を、、。 今回の事件には、「大変ですね」から始まって、「ご愁傷様」も3件。「私もやりました」も結構ある。その方々からは、 その後の対応が丁寧に送られてきている。完全に乾燥すればかなりの率で戻るらしい~。さあ、どうすんべえ。むむむ、、。
そしてその現場のうどん屋さんの奥様から、夕べの練習時間に2回も留守電が入っている。「拾って、よ~く水洗いしてあるから、 送りましょうか?」というものだ。これからお返事だが、まあ、そこまでして頂かなくても取りに行けばいいのだが、、、。 それにしてもご親切な、、。店主の鏡というべきか。
そういえば、返信メールの中には、「経験者」からのモノも沢山。ある人は「自分の健康状態を確認中に、やっちゃいました」 というのがあり、思わずその方のその時の様子を想像して、一人でゲラゲラ笑ってしまう。舞台でまじめくさったお顔をして、 恋の歌なんぞ歌っているT先生が!ああ~おかし!あたしゃ、トイレに入っただけで、落としたんだから!、、、って、なんの意味もない自慢。
今回の怪我の功名のおまけ。ある方から、「みっちゃん日記の事件頻発にわが生活の一時が潤う。甚だもってありがたきかな…」 な~んてのがあったこと。人の不幸は面白い、ってか?








