東京さの事その2)。 (2007.6.22)
このところゲストの都合で、FM録り溜め状態の日々だ。ホントに録り溜めしたいのはもっと先なんだが、、、。うまく行かないモノだ。
しかしまあ、今日も面白く収録出来て良かった。その後のお茶タイムで、あずまやに行くというのが定番になってしまった感があるが、、 、!トホ。
夫が私宛の手紙が入っていたと、自分の封筒の中から便せんを取りだして渡してくれて、 何だろうと思ったら以前からちょこちょこお会いしている女性Sさんからのモノだった。内容は、偶然私の放送を聴き、私だと確認したので、 これからは周波数を登録して必ず聴きます、と言うモノだった。これだから放送というのは怖いんだ。誰が聴いてるか分からない。 どうやらその方もオペラ好きらしく、放送でアリアなんかが聴けるのが嬉しいと書いて下さっていたのは嬉しかった。「オペラ普及協会」 を自認している私。少しでも貢献できていればこれ以上のことはない。
収録中に友人HからBSで私がブログで触れた移動美術展の事を詳しく放映しているとの連絡が入った。 私の感動を彼女も感じてくれたようで、これも嬉しかった。
ところで、東京さに突いた日の夜、連れられて行った居酒屋はまあ、なんともかんとも、映画の世界でしか知らなかったような、 本格的居酒屋、居酒屋中の居酒屋、本来の居酒屋、、、、って、どの表現もぴたっと来ないが、要するに赤提灯だ!まず狭い! カウンターに8人だ。側の座敷とおぼしき部屋は2畳ほどもあろうか?小さなテーブルを二つ並べると、それでも7,8名は座れるか。 一杯になるときは、立ったまま呑んでる人が居るそうな。びっくり!でもって、やかましいのなんの。女の姦しさとは又ひと味違うのだ。 隣り合わせになった人が、偶然この私と同じ高田馬場の美容学校の出身者で、同時に名のあるトライアスロンの選手だそうだ! 道理でひ弱な感じは全然無く、ごま塩頭ながらチェーンの太いネックレスが良く似合っている。御年、私より1歳年上。他にも、 たまたま大阪から息子の所へ遊びに来ているという帽子のおっちゃんは、しきりに私を美人だあ美人だあと叫ぶ。要するにかなり酔っているのだ。 大体こんなお店に女性が来ることが珍しい。後で聞くと、どうやらこの日私が行ったために、皆さん、少々大人しかったようだ。(あれでねえ!) まあ、男社会の別な一面を見た感じだ。聞けば、1、学歴の話、2,宗教の話、3,野球の話、4,政治の話は御法度だそうだ。、、、しかし、 段々色んな事が分かってくるもので、ボクサーやら新聞記者やら、有名なラーメン屋の親父やら、あっと驚くような人も色々来ているそうな。 都会の縮図だなあ~。
娘婿がおもしろがって、「初日からえらいとこで洗礼を受けましたねえ!」とゲラゲラ笑っていたなあ。 そういう本人もこの居酒屋の大フアンだ。、、確かにもつ鍋とかホルモンのたれ漬けなんかメチャウマだったなあ~。 最高が500円の焼きそばだというから、毎日でも行きたくなるんだろう。は~っ!








