お勉強あれこれ、、。 (2007.6.21)
久しぶりにスナックという所に行った。「呑むだけの為に」そういうところへ行くことがホントに無くなって、「食べながら呑む」 というのが普通な私。何だか調子が狂って、水割りのうす~いのを頼んだにもかかわらず、1杯目で既にとろり~ん。それというのも、 今宵はコンサートに出かけたため、食事抜きだったから余計回ったのだろう。ママの気遣いで、お寿司を頂きようやく人心地がついたものの、 既に酔っている私には、色んな事がどうでも良くなってきて、お喋りな(おっと、お話上手な) ママのくるくる変わる話のテンポに付いていけてない。このお店、初めてではない。だが、もう10年単位で来てないはずだ。だが、 あたかも日参している客のような扱いで、その内こちらもそのペースに乗ってしまっている。いやあ、流石だ。
テクノを呼べば4,5分で行きますというのに、ママを始めみんなで驚く。混んでるときは40分くらい待つのが普通だからなあ。 でもって、運転手さんが若くて声のいい人で、お話も上手。あたしゃ、色々社会勉強させて貰ったもんだ。
このお仕事は殆どの人が昼間別の職業を持ち、学生の放課後のサークル活動ののりでやって居るんだそうだ。その為、 拘束時間は2時間で、シフトもかなり自由だとか。、、彼が面白いことを言う。「職場って、普通、毎日見るのは同じ顔ですよね!?ところが、 ここは毎日違う人と一緒に仕事するんですよ。だから、色んな人と知り合えて、時には実際に自分の生活に役立つ事を教えて貰ったり、 助けて貰ったりすることがあるんです。それが楽しくて!いいっすよ!」「え?声ですか?もの凄い音痴ですよお!3歳までピアノ習ってたけど、 どう教えてもこりゃあだめだとさじ投げられたんですよ。」とカンラカンラと笑っている。いやあ、屈託のない明るい青年だったなあ。
本日のコンサートは、知人が出演しているのもあり、興味を持って出かけたが、音響の悪さも手伝って、やっぱり最初は夢うつつ。まあ、 彼の演奏はバッチシ側で聴いたことがあるし、CDも持っている。今更、音響の悪いところで我慢して聴くモノでもないだろう、と、 休憩時に外に。というのも、実は持って出るはずのモノを忘れていたから、どうしてもそれを取りに帰る必要があったのだ。 行きは夫の車を借りて、帰りは修理から帰ってきていた我が愛車に乗り換えての再出発だ。疲れているときほど、注意力が散漫になって、 こんなことをやらかすのだ。、、って、私だけ?
しかし、このコンサートの集客力にはいつもながら感心させられる。所謂音楽好きの人を集めることに成功しているのは、 全員ご招待だからというだけでもないだろう。影で働く人々の力だろうなあ。いつもの顔なじみの人々が頑張っていた。
全く、公演一つ実現するのに、どれだけのエネルギーが必要なことか、、、、!








