オ~ッモウレツ~♪ (2007.5.13)
っていう歌が昔流行ったが、本日の私の動きは、本人も信じられない程だった。天上から見下ろす人が居たら、 さぞかしおかしかったに違いない。夕べ午前3時に寝付いた私だったが、朝一番で、結婚式に参列する方を美しくして差し上げ、 すぐさま塩江までとっととっとと、車を走らせ夫の実家での法事だ。約2時間の正座での足のしびれを、これも試練と、 自分に言い聞かせつつお経を聞き、遅れてやってくる夫と交代して、又してもとっととっとと逆走し、今度は近所の方のお葬式だ。 お見送りを済ませてから一度自宅に帰り、喪服から演奏会用の洋服に着替える。あまりの疲労で、一瞬欠場を考えたが、何とか力を振り絞って、 次なる目的地牟礼町のCantiamoの会場へとひた走る。時は真昼で、真夏日で、クーラーかけなきゃいられない。喉に悪いかと思っても、 内蔵が飛び出してきそうなほど疲れていて、この暑さにゃ耐えられない。コンビニで水を買い、会場へ飛び込んだが、大分遅れてしまった。 プログラムが四分の一ほど終わっていたのだ。
打ち上げで食事をし、このまま別れるのは、な~んとなく物足りないというH村の人達とお茶をする。、、、つもりが、 行ったところが悪かった!パスタやさんだったから、一皿を分け分けしたとはいえ、結局余分に食べてしまったのであ~る。しかもあたしゃ、 グレープフルーツ入りのカンパリなんぞ頂いて、本日の疲れを一気に解消したつもり。「百薬の長」なんです~。アルコールは!
私が飲酒運転にならないように、H女史が私の車を代行運転。いつもの事ながら感謝!持つべきものは、運転できる飲めない友人だ! ヘヘヘ。
今回のCantiamoの会は、全体としてとても充実した発表会になったと思う。みんなの歌に、 ホントに努力の跡がハッキリ見えるようになった。、、反面、矢張り歌は難しいとも思ったことだ。音程が悪い人も何人か居て、 発声に慎重さが要求されることを感じた。やっかいなのは、自分が下がっているということを、ホントに分かっている人がどれだけいるか、 はなはだ疑問だという点。いや~、歌はむちゅかし~>。。。ねむっ








