可愛さ余って可愛さ百倍? (2007.5. 1)
ちび助を楽しませようと、今日は水族館に出向いたが、結論から言って、結局は大人が楽しんだかも~。わが孫べえはといえば、 信じられないスピードで、ころげるように、たったかたったか歩き回り、追っかけるのが大変。魚を見るどころではない。 まじでひもが欲しかった。実際転んだりもするが、これが又全然泣かないと来てる。ある水槽の前で、同じか、 チョイとお兄さんが抱っこされてるのと隣り合わせに。初めはお互い見つめ合って、気がある風だったのが、 うちのちび助さんはすぐ飽きてそっぽ。しかし、何故かその男の子はいつまでもじ~っと見つめっぱなし。あんまり見るので、 そばのお婆ちゃんとおぼしき人が、「まあ、この子、一目惚れかしら?」と言い始める程。ところが、我が孫りんは目の前の魚に夢中で、 彼のことは眼中に無し。つい20年後を想像してしまった。ハハハ。
しかしねえ、こないだまでただ寝ていたちびっ子が、たった3ヶ月でここまで成長するのか!友人から 「うちの子供は天才かと思っていたら、段々普通の子供になってきた」と言ってたが、いやホント。ぐいぐい成長していく過程を見ていると、 もしや天才かと疑いたくなるってモンだ。今夜はピアノに触らせたら、ばんばん鍵盤を叩きながら歌い始めたには驚いた。こりゃあ、 音楽をやるようになるかも~と思っていると、息子が「そんな世界には入れんよ」と言いに来る。「そんなこと分かるもんか」と内心思いつつ、 「ハイハイ~分かってますよ~。でもねえ、、子供の才能の目を潰すのだけは止めて欲しいわねえ~」と訳わかめの孫に囁く。、、、 われながらの大婆バカであった。
この子を観察していて、子供というのは「誉めて育てる」のが、大切なんだと言うこと。誉められたら嬉しいという感情が、 このちび助にしっかり備わっているということは、結局人間てそんなものナンだろう。これは、子育てだけでなく、夫育て? にも言えることなのだ。きっと。
しかし、日々、オペラのことが頭から離れず、息子から深夜までパソコンを打つのは止めろと、釘を刺される。しかし、 深く考えれば考えるほど、迷走してしまう今度のオペラ。考えないわけにはいかないのだ。でもって、夕べ又しても問題点発覚。 この処理は相当骨が折れそうだ。昨日から歯が痛く、今日はますます酷くなってきている。完全に肩こりが原因だ。いつもより家族が増え、 やる事も増えている。ちょっと参ったなあ~。明日は急遽、FMに出演申し込みがあり出かけることに。 そのあとは我が家でのレッスン受け入れだ。ゴールデンウイークなんて、関係ないなあ~。








