降って湧いたような災難。 (2007.5.24)
先日の落下もその一つだが、それに関係あるような無いようなお仕事(?)が降って湧いてきて、800字の短文を、 ようやく仕上げたら午前様だ。文章というものは、膨らませるのは容易だが、縮めるのは殊の外難しい。 締め切りを少々過ぎたのはお許し願うとして、プラス1首が「自然詠」ということで、これ又四苦八苦。大体、 自然が詠める人というのはロマンチックな人に限られると思うのだ。どうも苦手だ。ロマンチック=さぶっ!とまず思っちゃうからねえ。 どうしても、おもろ系に走っちゃうんだなあ~これが。短歌なんか詠めるか!って啖呵切れたらどんなにスカッとするかしら~って、ハイ、 ごめんなさい。
実は思考中に気分転換を図りにジムへ行ってきた。昨日行った後がとても調子が良いみたいで、これは少し続けようと思ったのだ。 一人で行くと、つい人の話を聞いてしまう。今日も「出光」を「しゅっこう」と言ってる人が居て、ムムム。笑うに笑えない。これが友人なら、 ゲラゲラ笑って済ますのだが~。
大概、友人がいたり、親子だったり、兄弟だったりと、連れが居る人が多いが、中には、私みたいに一人で来ている人もいる。しかし、 何故かみんな楽しそうでないなあ。今日なんか、隣でドライヤー使ってるおばさんが居て、こちらの並べた化粧品をじろじろ見たり、 さっき盗難にでも遭ったかのように不機嫌な顔だ。目の前に鏡ってものがあるんだから、ちょっとくらい、表情に気を使えないのかなあ?ま、 連れがある人はある人で、完全に自分たちの世界を作っちゃってて、周りを全く気にしてないってのもあるからねえ。 それはそれで迷惑なこともあるから一概には言えないが。
てな詰まらない事を考えてから、作文に取りかかったのだが、これ、私流。要するに壺の中にはまって仕舞わないということだ。 気分転換、と人は言う。転換の時間の方が、作業時間より長いのが、これ又私流。
、、、。
そう言えば一つ大事なメールを思い出したなあ。返事を書いてから寝るとしようか。うっ、1時か。








