母子で映画。 (2007.5.18)
このところ母親サービスを最低限にしてきたので、夕食時に夫が見たい映画の話をしたのをきっかけに誘ってみると、二つ返事で「行く」 だ。言い出しっぺの夫は勿論寝る方が良い、に変更。シルバー二人がいそいそと映画館へと出かけたのだった。演目は「眉山」。邦画の上に、 お隣の県のお話であるというだけで、すっかり行く気になった母は、ちゃんと映画館グッズを持って路上で待っていて、 館内では若者のようにソーダを手に持ち、お行儀良く最後まで見たモンだ。あたしゃ制作者の思うつぼにしっかりどっぷり首まで浸かり、 ハンカチが大活躍。しかし、母を盗み見るも、あんまり泣いてる気配はない。、、、しかし、帰路、車に乗り込むやいなや、「良かった」を連発。 話は阿波踊りに父と出かけたときの思い出話に終始したが、ま、それも連れてって良かった内の一つだ。トイレでは、若い子達が 「ちょっと泣きすぎたかなあ!」とか、「あんた泣き過ぎよ~」という会話が行き交っていたが、若い子達も大いに感動したのだろう。
まあしかし、深夜12時過ぎて映画館から帰るこの年寄りカップルも相当なモンだ。実際若い子ばっかりで、 シルバーとおぼしき人は見あたらない。
内容はともかく、一番気になったのが、松嶋菜々子の着物の時のヘアースタイルだ。自分で着たらしさを出したつもりかも知れないが、 もうちょっとどうにかならなかったのか!?これを、職業病と言う。マル。
夕べは9時間も寝たから、流石に今日は元気だった。今日も寝えましょ!!








