ばんざ~い! (2007.5.16)
ようやく全ての原稿類を揃えて印刷に出せた!もう~知らん!ってかんじだが、実は、ホントの闘いはこれからだ。みんなに台本が渡り、 楽譜が渡り、それぞれが自分の役割を認識し、暗譜し、動けるようになる過程に於いて、相当な難問が噴出することだろう。、、、しかし、 私の流儀は、「最後は勝つ!」だ。絶対出来ると信じなくては、何事も出来やしない。
十分泳げないのに、沖合のテトラポットまで泳いで行った、あの昔の記憶が蘇る。あの道中の孤独と不安。立てば海底に沈み、 浮けば流される。犬かきだろうと、猫かきだろうと、とにかく何が何でも手足を動かすしかなかった、あの早朝の出来事は、 自分の生き方を象徴していると共に、あの時の感覚は、いつも私を救ってくれる。誰も助けてくれる人が居ない海の中。焦って心が波立つと、 無駄な動きをして疲れ、ちっとも進まない。心を静め、ゆったりと波に乗って、波に助けられながら目的点に到達したのだ。そして、 行けば帰らなくてはならなかった。自分のとった行動の後始末は自分でやるしかない。しかし、経験は速攻で私を救った。 一度は泡と消えた平常心をかき集め、出来るだけ静かに波を越えた。とにもかくにも、浜辺に我が身を届けることが出来たのは、 奇跡に近いものだった。遠くで、心配そうに眺めてくれていた漁師さんの影が目の端に映ったのを覚えている、、、。
しか~し、なんで、そういうことするかなあ?ったく、死ななきゃ治らない類の性格かも~。
今朝はトドメの多忙さで、自分でも信じられないほどの事をこなした。合間にシェイクスピアの本場から「夏の夜の夢」 がやってくるからという、お誘いが岡山の方お二人からあったり、吟行の問い合わせのお返事があったり、 マスコミにどうしても今日行かなくてはならない用事が出来、それの打ち合わせに電話電話電話、、、!昼食も食べられ無い状態。来店客が 「先生もの凄くお忙しそうですねえ。ごめんなさいね~。」と言われるほどだった。いやいや、本業は、お客様ですから~と言いつつ、ため息だ。
こなした用事の中の一つが、昨日から懸案の作表だったが、Sさんと私は、もう電話では絶対話が出来ないのだ。何故かと言うに、 お互いこんがらがってしまい、話すたんびにミスを発見。そのバカさ加減がおかしいと言っては笑い、なんでこれに気付かなかったのかと、 言い合っては笑うといった具合で、喋るより笑う時間の方が永くなるのだ。仕方なく、このチョー忙しい時に、あたしゃメールも打ってたり~。 彼女と私は、どうやら「笑い」の壺が同じ形らしく、もうもうおかしくておかしくて仕方がないのだ。
この原因は疲れ切っているのもあるのわけで、プリマKを車にお乗せして移動中にも、同じ現象が起きて、もうもう二人とも大笑い。 新聞社で私が自信を持って違うところへ入ろうとしたり、違う方向へ歩いたりするのを、彼女がゲラゲラ笑い、「どうしよう!? ほお骨が上がったマンマ、降りてこないわ!」だって!ハハハ。彼女も大層お疲れの様子だった。ま、笑い上戸、類は類を持って集まるのら~。
で、全て終わったご褒美に、本日の夕食は「おかずや」さんで調達。存在を忘れがちだが、ここのはホントに美味しいのだ。、、 それともう一つ、なが~いあいだお休みしていたジムに出かけてみたのだ。自転車をこぎ、プールを歩き、岩盤浴に座り、お風呂に入って帰宅。 ああ、ビールが美味しいなあ。これで、が~っと寝る!








