落語。 (2007.2.18)
日本の伝統芸能「落語」を今日は鑑賞してきた。今度我らと一緒にオペラをやって下さるK師匠とその兄弟子さんの落語は、 それぞれに面白かった。しかし、落語とはよく言った物だ。ホントに落ちるんだよねえ~。急転直下型の落ち方もあれば、 じわ~っと近付いてドンと落ちるのもあり、それぞれに面白い。ホントに伝統話芸なんだ。思いがけない展開に笑うこともあれば、 分かり切った展開でも笑えるのは、これが話術というもんだろう。
今日はマラソンやら他の演劇などイベントが重なったせいか、観客が少なく気の毒だった。同行の会長とT氏は3人分くらい、 私で10人分くらい笑ったが、、、。帰る道々つくづく観客は多くないと盛り上がらないなあ~と話したのも、 みんな自分たちの公演の事を考えてのことだ。まったく、人集めが大変で大切だ。
そのままN嬢を駅でピックアップして我が家でのレッスンになだれ込む。 夕飯の支度をしながらT氏と今回のオペラのプロットについて相談する。またしても今夜自分が何を食べたのかが分からない。 神経があっちこっちに行っていて、無意識に食べているのだった。これって、一番悪い食べ方なんだよねえ~。満腹感が全然無い。やれやれ。
お三人さんを駅近辺までお送りして帰宅したら間もなくシンデレラタイム。宿題を置いて行かれたが、これっていつやるの? あたしゃ他にもやることが山のようにあるんだけど~。








