11月5日 (2007.11. 6)
練習のあったその日に書けない。その理由は2つあるがどっちもすごい単純。
その1:疲れてるから。
だってねー、22時まで練習あるんですもん。帰ってあれやーこれやーってやってたらあっという間に日付変わっちゃう。1分でも早く眠らせてくださいませ。
その2:パソコンのセットが面倒なのだ。
ノートパソコンにしたわけですよ。でもって常時出しっぱなし状態じゃないので一々取り出して接続してーってセットしなきゃなんない。以前のデスクトップに比べてパソコンにへばりついている時間が短くなったことを喜ぶべきなのだろうが、セットするのは面倒なのだ。特に時間がないときは。
ま、私事っていってしまえばそれまでなんだけど少なくともヘロヘロ状態では怪しい日本語がさらに怪しくなるので、と言い訳しておこう。
さてさて、5日の練習は音楽練習。ここらあたりで歌うということを見直す必要があるってわけです。動きというか演技がつくとどうしても動かなきゃ!!ってのがあって歌に集中できない。頭で動きをイメージしつつも歌わなきゃオペラっていえないわけなんで、最初のころのように歌だけの復習。
なんせ歌劇ってぐらいですからね、歌と演劇どっちも必要ってことです。
・・・そう考えるとオペラってなんか欲張りな感じがするなぁ。おいしいところどり、となれば良いんだけど。
後はとある一場面の集中演技指導。こー・・・個別に動けってのも困るが、一斉に動けっていわれても結構困るということを再確認。
笑いが苦笑に変わる瞬間もあるのだ。
しかし、これからはこういった集中演技指導というのが増えそうだ。
ざっくりばっくりでは曖昧が残って当然。本番なんてものは常の90%出せたら合格。それ以下になるなんてことは当たり前。だからこそ自信を持って挑まなきゃならない。
だからこそ一つ一つの場面を大切に皆で煮詰めていかなきゃならない。
・・・脳みそが煮詰まってしまっては駄目なんだけどね。
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